所属がなくて、進退が決まっていない選手も含めて、22人が現役を続行中。これは多いのか、少ないのか。


2年前に作った大きな表をアップデートさせた。

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フラッグシップの松坂大輔は今季、2年ぶりにマウンドに上がるも散々の出来。契約は来季まであるが、厳しい事態に追い込まれた。
横浜高校からプロ入りした4人のうち、現役は松坂とゴメス後藤の2人。

関大一高の久保康友はDeNAで健在。

浜田高の和田毅はNPBに復帰した今年、最多勝のタイトルを取った。

佐賀学園の實松一成はリザーブ捕手として巨人にいるが、同じ巨人の新発田農、加藤健は戦力外に。トライアウトを受けたが、去就は決まっていない。

沖縄水産の新垣渚もトライアウトを受けたが引退を表明。

世代最多勝の鹿児島実、杉内俊哉は今年一軍で投げず。

宇部商の上本達之は西武、今季は98打席ながら初の3割をマーク。

尽誠学園の木村昇吾はFAで広島から西武に移籍した。21安打したが、けがのため育成契約になった。

一時期世代最多安打だった敦賀気比の東出輝裕は、昨年で引退。

高知商の藤川球児は、今年NPB復帰も、往時の勢いはなかった。

創価の小谷野栄一は、ケガでフル活躍できていない状態。

國學院久我山の矢野謙次は、今年6安打にとどまる。同じく6安打の関西、竹原直隆は引退を表明。

盈進の江草仁貴もかなり追い詰められている。

沖学園の久保裕也はDeNAを戦力外となり、トライアウトを受ける。楽天の入団テストを受ける予定。

鎌倉学園の長田秀一郎は、引退を表明。

日大藤沢の館山昌平は、三度のトミージョン手術を経て昨年復活するも、今季は0勝。

新庄高の永川勝浩は、クローザーを中﨑翔太に譲ったが、わき役として活躍。

弘前実の工藤隆人は中日で代打の切り札として3割をマーク。

三次高の梵英心は、赤ヘルの若手台頭で、1000本安打を目前にして停滞。

牛久高の渡辺直人は西武のわき役として活躍中。

これ以外に外国人では、今季、エルドレッド、バリントン、ブランコが同世代でプレーした。



1973年加藤初、全登板成績

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