プエルトリコ・ウィンターリーグ、カロリーナには、松坂大輔のほか、3人の巨人の若手選手が派遣されていた。
その成績も抑えておこう。

投手は2人

2013年のドラ5平良拳太郎と2014年ドラフト3位の高木勇人。

PTR


高木はずいぶん早く参加し、ほぼローテに定着し、安定感のある投球。一足先に契約更改のために帰国したが、これは良い経験になったはずだ。

平良は救援で5試合に投げた。失点は1試合だけだった。

それに2014年ドラ1の岡本和真。

K-Okamoto


昨年は、台湾ウィンターリーグで活躍した岡本だが、今年は日本人野手では唯一参戦。34試合に出場した。成績はパッとしなかったが、記録よりも経験を積ませることだろう。

ことしのカリブ海ウィンターリーグには他にも3人参戦している。その成績は明日紹介するが、みんな違う国の違うリーグ、違うチームでプレーした。

日本人が4人もいたのはカロリーナだけだった。
彼らにとってみれば、言葉が通じる仲間がいるのは安心だったろうが、海外でプレーする経験を積ませるという意味では、良いことではないように思う。

特に松坂は、体調管理が苦手なように思うが、若手を連れて飲み歩いていなかったか、気がかりに思う。
昔の野球留学もそうだが、あまりたくさんで行くと、日本人同士のなれ合いがおこって、効果的な武者修行にならないこともあるようだ。

その点が気がかりだ。



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