マニーの気まぐれだろ!くらいに思っていたのだが、サンケイ
野球の独立リーグ、四国アイランドリーグplusの高知は9日、米大リーグのレッドソックスなどで活躍し、メジャー通算555本塁打の実績を持つマニー・ラミレス外野手(44)と契約に合意したと発表した。来日時期や契約期間などは協議中という。
イチローより1歳上の44歳。今年45歳になる。
とにかく、レッドソックス時代の好き勝手ぶりは強く印象に残った。

打つだけ、守りは適当、フライを追いかけた挙句に外野席の観客とハイファイブ、なんてこともあった。グリーンモンスターに当てる二塁打が得意技だった。
今年引退したデビッド・オルティーズが、マニー・ラミレスのよき理解者で、チームとの軋轢を和らげていたともいわれるが。

先月も紹介したが、私はマニー・ラミレスを見るために、2013年、台湾に行った。

桃園での打撃練習風景




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42歳のマニーは182打数64安打8本塁打43打点.352を記録。

大人気ではあったが、確かこの時のマニー・ラミレスの年俸は20万ドルくらいだった。
2000万円。四国アイランドリーグplusに、この金額を支払う余地があるのか、と思ったが、何とか折り合いがついたのだろう。

マニー・ラミレスはここでプレーして、実力を見せつけ、NPB入りを狙っているのではないか。

いや、それにしても、これを見に行かない手はないでしょう。
何月にやってきて、いつ帰るのか知らないけど、これは絶対に見に行かないと。

珍談奇談も飛び出しそうだし、藤川球児に続いて、高知ファイティングドッグスは、やってくれますなあ!

追加情報
高知は交渉チームを作って元高知にいたザック・コルビーを仲介役に、粘り強く交渉を続けたらしい。1か月の長丁場。
しかし、高知はマニー・ラミレスがいる限られた時間をどのように有効に使うのか。マニーが台湾でプレーした義大は大幅観客増で経営危機を乗り越えたが、高知の人々がマニーで野球場に駆けつけるのか?
これから先が大変ですぞ!



1980年鈴木啓示、全登板成績【苦しい時に働いていないんだから・・・】

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