もともと、レベルが低い投手陣だったが、不振と故障でリーグ最下位に落ち込んだ。
左が2015年の陣容、右が2016年、ベージュは移籍、ブルーは新加入。欄外の略称は移籍先、移籍元。薄緑は2016年、MLB初昇格。

MIN-2016Review-P


先発陣はマイク・ペルフレーがタイガースに移籍した以外は大きな動きはなかったが、昨年8月に出てきたタイラー・ダフィにブレークの期待がかかった。
しかし4月は1点台だったものの5月以降のERAはのきなみ7点台。投げれば打たれる連続だった。

エルビン・サンタナは何とかローテを維持したものの、他には見るべき投手はいなかった。

救援陣は、もっと悲惨。優秀なセットアッパーだったボイヤーが移籍。クローザーのパーキンス、セットアッパーのフィエンは故障と不振で戦線離脱。
5月にブリュワーズからやってきたキンズラーがクローザーを務めたが、全く信頼感はなかった。

資金も不足しているチームは、先発、救援ともに新人を起用したが見るべき成果はなかった。

昨年、若手の力で少し浮上したが、実際の戦力は、この程度だったということか。

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