カナダは1つとはいえMLBの本拠地もあるし、強豪国であってもおかしくないが、WBCではいつも冴えない。人選がベテラン中心で、若手にチャンスを与えていない印象だ。

発表されているカナダのロースター。

準決勝からの予備登録は掲載されていない。登録しようにも顔ぶれがそれ和ないのかもしれない。

直近の成績。

投手陣

WBC-CAN-P


前に紹介した通り、デンプスターとギャグネが載っているが、彼らがいいところで投げることはないだろう。

先発はアンドリュー・アルバース、クリス・ルルー、ニック‣ピベッタというところか。

この顔ぶれだと、第2先発には救援投手が回るかもしれない。

救援陣は、アクスフォード、ケビン・チャプマン、そして巨人のスコット・マシソンがクローザーかもしれない。
実力的にはこの投手陣ではマシソンが一番と言ってもよいと思うが、巨人にとっては張り切り過ぎて故障しないか心配なことだ。

あまり強力な投手陣とは言えないが、面白い顔ぶれ。ぜひ見てみたい。


大島康徳、投手別本塁打数|本塁打大全


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