WBCの公式サイトでは英語でしか掲示されないから、漢字圏の選手はなかなか把握しづらいが。

Baseball ReferenceにSTATSが載っていた選手のみ数字を示す。

投手陣

WBC-CHI-P


MLB通算82勝の左腕、ブルース・チェンの名前がある。ものすごい選手ではなかったが、松井秀喜に強いなど、老獪な投球が目立った。
パナマ人だが、中国系と言うことで出場。まだ現役復帰に色気があるのかもしれない。

それ以外にはアメリカ国籍のアンドリュー・チンがルーキーリーグでSTATSを残しているのみ。

野手陣

WBC-CHI-H


カーディナルスの二塁手、コルテン・ウォンはロースターには載らなかった。

レイ・チャンは米国籍、もう12年もマイナーでプレーしている。通算26本塁打と長打はないが、この選手が中軸か。

ホエイ・ウォンも米国籍、AAAアルバカーキでプレー。マイナー7年目、内野のユーティリティだ。

シュー・ギ・ユアンは中国籍。普寧市の出身。まだルーキーリーグだが、これもレギュラーか。

この顔ぶれで判断は難しいが、中国史上最強との声もある。何度か中国代表を見たことがあるが、とんでもないフォームで投げる投手もいた。

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まあ、勝ち進むことはないと思うが。



大島康徳、投手別本塁打数|本塁打大全


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