優勝チームの常として、大きな補強はしなかった。
左が2016年実績。右は2017年の陣容

2017NPB Preview C-H


田中、丸、菊池、さらには鈴木誠也と20代の若くて生きの良い選手が出てきている。

ある意味で「馬なり」でも、彼らは伸びしろはあると思われる。

しかしながら一塁の新井貴浩は40歳、37歳のエルドレッドともども、これ以上の成長の余地はないだろう。
三塁もまだ正選手が決まっていないが、このあたりをしっかり埋める選手が出てこないと、今季の戦力はダウンするだろう。

2月になって獲得したラミロ・ペーニャは、昨年11月の侍ジャパンとの強化試合でメキシコの二番遊撃を勤めていた。見事に売り込みに成功したということになるが。

R-Pena


マイナー、メジャー通じて16シーズンで本塁打は29本。大砲ではない。スイッチヒッターで起用ではあるが、補助戦力と言うところか。

戦力アップはできていないというべきだろう。




2013~2016年東浜巨、全登板成績【輝き再び、2ケタ勝利まであと一歩】


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