豊浦彰太郎さんがMLBの小ネタを目ざとく見つけた。105歳違いのシューレスの遠縁が招待選手でキャンプに参加している。

シューレス・ジョーの遠縁が招待選手に
シューレス・ジョーは2000本安打列伝にも出てこないが、史上最高の打者の一人と言われている。

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実質デビューの1911年から3年連続で打率2位、1位はすべてタイ・カッブ。
ベーブ・ルース以前の打者だから長打は少なかったが、カッブに次ぐ強打者だった。
しかし1919年のワールドシリーズで起こった「ブラックソックススキャンダル」にかかわったとされ、コミッショナーのケネソー・マウンテン・ランディスによって永久追放された。
「嘘だと言ってよジョー」で知られる悲劇だ。
ジャクソンは以後も長くセミプロで活躍した。

その曽曽孫つまり5代の孫の甥。系図的にどうなるのかわからないが、1992年生まれのジョー・ジャクソンがレンジャースのスプリングキャンプに参加している。

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体格はシューレスとほぼ同じ。しかも同じ右投げ左打ち。STATSを見る限り、彼もアベレージヒッター。

彼はMLBの開幕ロースターに生き残り、遠い先祖の汚名をすすぐことができるだろうか。




1956年島原幸雄、全登板成績【当時のシーズン最多74試合に登板】


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