踏み出す時に、ピッチャープレートの三塁側ではなく、一塁側を踏むことにしたのだそうだ。

開幕投手。アの覇者クリーブランド・インディアンスが相手。

Darvish20170403


サンタナは154km/hの2シームを打って右飛。
リンドーアは歩かせるが、ブラントリーはスライダーを見送らせて3球三振、エンカルナシオンは156km/hの真っすぐをズバッと決めて見逃し三振。
確かに球は走っている。

2回はホセ・ラミレスを歩かせるがナグインを併殺で退ける。

3回は1死1塁でサンタナに153km/hの2シームを二塁打され、二三塁。ここでリンドーアに犠飛が出るが、サンタナは二塁を飛び出して連係プレーで刺される。

4回は1死からエンカルナシオンに左前打を打たれ、ホセ・ラミレスには154km/hの2シームを中越本塁打される。2シームが甘く入っている。

5回は失策と四球で満塁のピンチとなるが退ける。制球がおかしい。

6回、低めを突いて三者凡退。

7回、1死からディアズに二塁打を打たれる。アルモンテのアルモンテは三振に切って取るが、この球が暴投となりディアズがホームを踏む。
ここで98球になり降板。

空振り三振がなかったのは気になる。パワーはあったが、制球が良くなかった。

次回からピッチャープレートの踏み出し位置を元に戻すとのこと。修正ぶりをみたい。


開幕戦本塁打王は誰だ!(後編)

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