外野手も比較しておこう。
外野は日米ともに強打者が多いが、MLBではタイ・カッブ、ベーブ・ルース、ジョー・ディマジオ、ミッキー・マントル、ハンク・アーロン、ウィリー・メイズ、ロベルト・クレメンテ、バリー・ボンズと打撃記録は外野手が築いてきた。
NPBにも青田昇、張本勲、福本豊、山本浩司、門田博光、若松勉、松井秀喜、筒香嘉智と大物が並んでいる。

MLB30球団で2016年100試合以上出場した外野手。全員の平均値と、各球団1位の外野手の平均「BestOF AVG」

OF-MLB-Hit


強打者も多いが、各球団、3人ともにすごい打者がそろっているわけではない。玉石混交と言う印象だ。
ナは3割打者は51人中3人だけ。アも44人中3人だけ。
100打点以上もナは3人、アも5人だけ。これは意外だ。

2016年、NPBの外野陣。

OF-NPB-Hit


パ・リーグの外野手は軽量級が多い。20本塁打以上はT-岡田だけ。100打点以上はなし。同点の盗塁王が2人。

セは対照的にスラッガーがそろっている。二冠王の筒香にバレンティン、鈴木誠也。

平均ではNPBの方が、MLBよりもかなり高い。これは何を物語っているのか、明日考えたい。


1976年東尾修、全登板成績【チームはどん底ながら、連続2ケタ勝利】

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