35歳未満から、今年度中に30歳になる世代までの成績を見ていこう。
1983年生まれ。年度内に34歳になる選手。31人。

1983


松田宣浩は、WBC帰りだが調子を取り戻す。大竹寛は今季好調。

中村剛也もこの世代。すでに9本塁打。

今江、栗山もこの世代。

天谷宗一郎と金子千尋が同じ日に生まれたとは意外。金子は今季好調。

ホセ・ロペスは筒香が不振の中、チームを引っ張っている。

1984年生まれ、33歳になる。37人いる。

1984


マテオはセットアッパーとして好調。

ヤクルトはこの世代に中心選手が多い。雄平、大引、バレンティン、坂口。

ソフトバンクは大隣と本多が同じ日に生まれている。

移籍の岸は順調。長野は少し不振から脱しつつある。

1985年生まれ、32歳になる。35人。

1985


この世代はフルで活躍している選手が少ない。

投手でバンデンハーク、山中。打者で大島洋平、メヒアくらい。ややはずれの年代か。

1986年生まれ、31歳になる。33人。

1986


井納、涌井とエース級がいる。
ロッテから移籍したデスパイネ、中日のゲレーロと外国人の主軸がいる。

楽天のウィーラー、アマダ―、ペゲーロは誕生日が近い。3人で17本塁打。同世代の連携が良いのかもしれない。

1987年生まれ、年度内に30歳になる。47人。

1987


前年の首位打者、角中は故障。ロッテ低迷の一因。

西武、炭谷もやや出遅れている。

日本ハムレアードは4発から息を吹き返したか。

T-岡田、銀次が好調。

対照的に片山博視はここ3年投げていない。


ロッテはどのくらい打てないの?

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