藁をもすがる気持ちなのだろうか、打高のキューバリーグで25本の外野手と契約した。
スポニチ

ロッテの林信平球団本部長が18日、WBCキューバ代表のロエル・サントス外野手(29)との契約が合意に達したことを発表した。契約金はなく、年俸は20万ドル(約2300万円)。契約は今季終了まで。

今年のWBCの代表でもあった。

キャリアSTATS

R-Santos


俊足の外野手。足が速く、走りながらバットに球を当てる「走り打ち」をしばしば見せる。ミートが巧。また選球眼も悪くない。

守備範囲は広いが、返球の制度はそれほど良くない。キューバでは中堅を守っていた。

北米カンナムリーグでもそれなりの成績を上げていた。

こういう選手がにぎやかしで打ってくれれば、確かに盛り上がるだろう。

ただ、ロッテに今一番必要な選手かどうかはわからない。

打率アップを考えればこういう選手も必要だろうが、最近は負けているにしても安打は出ている。
チーム打率は間もなく2割になると思う。
ロッテはやはり中軸を打つポイントゲッターが必要ではないかと思う。デスパイネが抜けた後の補強ができていないこと、角中の穴が開いているのが問題だ。

サントスの年俸を見てもわかるように、ロッテには予算がないのだろう。でもその範囲で外国人をとるにしても長打力のある選手の方が良いと思うが。


ロッテはどのくらい打てないの?

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