報知新聞
現状を見つめた上で、由伸監督が投手陣の整備に乗り出した。この日、クルーズ、宮国、池田の出場選手登録を抹消。新千歳空港で取材に応じた指揮官は、10日間の抹消期間が明けたカミネロを再昇格させる考えを明かした
クルーズは春先から評判が良くなかった。
練習態度が不真面目だとか、肉がついているとかいろいろ言われた。
この選手は、守備が売りだが、前年、ロッテから移籍して打てなかったことから信頼を得ることができなかった。
この昇格は、千載一遇のチャンスだと思うが、9試合32打数5安打0本3打点では、仕方がない。もう昇格の機会はないのではないか。

池田駿は救援で好投して先発に昇格したが、2試合目で大敗したために一挙に評価が下がった。これからは宮国と同様に「信頼していないがほかにいないから使う」投手になっていくのではないか。

カミネロは二軍で2試合に投げただけだが1安打を打たれたのみ。コンディションは維持しているはずだ。

マシソン、カミネロの図式が再び復活する。

巨人指導者は、吉川光を中継ぎに回すなど、マシソンの前を投げる投手を充実させようとしている。

この入れ替えは、現実路線ではあるが、何かしら暗いイメージだ。
失敗したから元に戻しました、というだけで、新しいアイディアがない。自分たちの失策を露呈しただけだ。

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私などは、ここらで、重い空気を払しょくするために、思い切って選手を抜擢すればいいのにと思う。

投手なら、育成の大竹秀義とか、アダメスとか、野手ならそろそろトウが経ちそうな岡本和真や、瀬戸際窓際の片岡治大、昔の名前の藤村大介。

話題を呼びそうな、セオリーを度外視した選手起用が、こういうときに化学変化を起こすことがあると思うのだが。

ケツをまくって働くような選手を使うべきだと思う。

巨人は最下位に落ちることはないと思う。最終的にはDeNA当りと3位を競うことになるだろうが、それでは高橋監督の評価は上がらない。

思い切った手を打つべきだろう。

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