「安定感」という言葉がぴったりのアベレージヒッター。
1974年1月生まれ。同い年に、デレク・ジーター、ボビー・アブレイユ、ミゲル・テハダ、ジェイソン・ケンドール、オルランド・カブレラ。日本では同年早生まれに小林 幹英、坪井 智哉、学年でいえばイチロー世代。

ベネズエラ、カラカス生れ。1991年5月にホワイトソックス入団。
キャリアSTATS

M-Ordonez


当初は非力さが目立ったが、次第にパワーをつけて6年目にMLB昇格。

1999年に初めて3割に載せ、以後、5年連続で3割をマーク。30本、100打点を安定的にたたき出す。

走塁も巧み。守備も堅実で、三振も少なく、リーグ屈指の強打者に。
ホワイトソックスではポール・コネルコ、カルロス・リー、フランク・トーマスと強力打線を組む。

2004年5月、膝を負傷して欠場。この年オフにFAとなり、ホワイトソックスの5年7000万ドルのオファーを蹴って、5年7500万ドルで同地区のライバル、タイガースに。

2005年は故障で欠場が多かったが、2006年に復活。2007年はイチローと.350を超すハイレベルの首位打者争いを演じ、最後はタイトル獲得。

以後も高いレベルの打撃を残したが、2010年、右足首を故障。2011年オフにFAとなり、オファーがなかったため2012年に引退を表明した。

WBCベネズエラ代表にも2006,2009年選出された。

引退後は、故国に帰り、ソティーヨ市の市長を務めている。

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