締め切り7分前に決まったそうな。何にせよ、決まってよかったという感じではある。マエケンの同僚になるわけだ。
今季のダルビッシュは援護点も少なく、不運な部分もあるが、モチベーションもそれほど高かったように思えない。

キャリアSTATS

Yu-Darvish


トミー・ジョン手術から復帰して2年目、フルシーズン、ローテを維持してきたが、今季は被本塁打が多かった。

ボールの反発係数の問題なのかもしれないが、本塁打が出やすくなっていると言われている。
また、情報化が進み、打者の投手攻略の精度が上がったともいわれている。

NPB時代のような打者を見下ろし、楽々と料理するような姿は見られない。しかし、打者との対戦を楽しんでいるようにも思えた。

レンジャーズはダルがいない2015年に地区優勝、16年も連覇したが、今季は首位と18差、チームは再建モードに入った。

ドジャースには、半期だけの契約ではある。ナ・リーグ最強チームだ。
今のローテーション投手。

Darvish LAD


強力な先発陣だったが、エースのカーショウとマカーシーがDL入り。若手で補うこともできたが、ダルを入れた。

マエケンは勝ち星では3番目だが監督の信頼が厚いとは言えず、5回降板がお決まりのコースになっている。ダルの出来いかんではDLから投手が復帰すれば、また中継ぎに回される可能性もある。

2歳上のダルとマエケンは、図らずもチームメイトであるとともにライバルにもなった。

ダルビッシュはオフにFAになり、また移籍するだろうが、半期でどれだけの成績を上げるだろうか。



10人の打者 vs 23人の張本勲 |バットマンレース・スピンオフ


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!