自慢の先発投手陣は成績が安定しない。
田中将大はなかなか防御率が下がらない。

Mar-Tanaka201707


7月は、1試合おきに好調と不振を繰り返した。28日はずば抜けた好投をした。制球さえ間違えなければエースの実力はある。

被本塁打が1本以下なら好投、2本以上なら炎上、とはっきりした傾向がある。

しかし徐々に上向きではある。

ダルビッシュ、レンジャーズでの最後の登板は気の毒だった。

Darvish-201707


10失点、この試合前はERAは3.44だったが、一気に4.01まで落ちた。ストレスが高かったのだろう。
ドジャースでは、多彩な投手がいるし、マエケンもいる。
そして打線の援護が充実している。

3か月だけの在籍になる可能性が高いが、ポストシーズンも含めて野球を楽しんでほしい。

前田健太、一応勝ち星は上がっているが…

Maeken-201707


ローテの下の方という評価。QSが3試合しかない。右ひじに配慮したという部分はあるだろうが、それ以上に球数が嵩むと打たれるとみなされているのだろう。
カーショウらがいないうちはローテを維持できるだろうが、ダルも入ってきて、成績を上げないとまた中継ぎに回される恐れがある。

今日も好投している。7回を94球零封。ダルの加入が発奮材料になったか。4つめのQSで10勝目を上げそうだ。

岩隈は先月は復帰近し、と思われたが

Iwakuma-201707


6月19日にタコマで投げて以来、登板していない。故障が再発したか。

非常に気がかりだ。



10人の打者 vs 23人の張本勲 |バットマンレース・スピンオフ


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