過酷な夏を迎え、上原、田澤ともに奮闘している。
上原浩治は7月、今年最多の11試合に登板。

Uehara-201707


これまで1本しか打たれていなかった本塁打を7月だけで3本。制球が甘くなっている。

上原にしては四球も多かった。42歳という年齢を考えればやむを得ないところだが。好調カブスで生き残るのはなかなか厳しい。

田澤純一はようやく戦力になってきたが。

Tazawa-201707


6月24日から13試合連続無失点。勝ちゲームでの登板も増え、ホールドも4つついたが、ここ3試合は失点。
せっかくの信頼感がうすらいでいる。
7月末のトレード期限を乗り越えることができたのは、幸いだったが、来季どこに行くにしても、これからの登板が非常に重要だ。



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