今年の夏の甲子園は、古豪の広陵と新興の花咲徳栄の対戦となった。両校出身のプロ選手を見ていこう。
花咲徳栄は、1982年創立。2001年に初めて甲子園に出る。
確かにそれまで聞いたことがない学校だった。
しかし、それからは埼玉屈指の強豪校としてたびたび名前を目にするようになった。

プロ選手一覧

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プロ第一号は、近鉄の品田操士、甲子園に出るはるか前だ。弟の品田寛介も広島に入団している。

活躍したといえるのはロッテの根元俊一が嚆矢だろう。ユーティリティ的な存在だが、打撃でも貢献している。

楽天の阿部は、まだレギュラーには届かない。

期待の星は、オリックスの若月だ。伊藤光からレギュラー捕手の座を奪うことができるだろうか。

広島の左腕高橋昂也は、1年目だがファームで5試合ながらERA2.12、来年にはでてくるだろうか。

今季の甲子園出場選手からも、プロ入りが出てくるだろう。

これからどこまで勢力を伸ばすだろうか?




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