セ・リーグのRC27ランキングも見ておこう。
2017年、規定打席以上のRC27ランキング。

RC27-CL-2017


レベルが低い。今年のセは投高にふれているが、傑出した選手が少ない。

丸が1位、この選手はMLBでいえばトラウトとか、ボットのような、総合力の高い選手だが、タイトルには縁がないので日本では評価が低い。

続いて筒香、今季は不振と言われたが、ここまでのしてきた。今、好調だから1位になるかもしれない。

鈴木誠也は残念の一語だ。

外国人選手がずらっとならぶが、貢献度はそれほど高くない。特にロペスは往年のボス、ラミレス監督を思わせるほど四球が少ない。

山田哲人は5.08、これでは中軸とは言えない。

2016年

RC27-CL-2016


去年の筒香は10点を超えてかなりすごい成績だった。坂本も高いレベル。

去年の山田は9.34、トリプル3こそ達成したが、一昨年ほども活躍ではなかった。RC27の比較では柳田と同等だった。どうも昨年後半から下り坂だったようだ。

巨人の小林誠司は2016年2.18だ断トツの最下位だったが、2017年はさらに低い1.77。宇佐美の台頭でやや出番が減っているが、ここまで低いとこのまま規定打席に達して、山倉和博以来の打率1割台の規定打席をマークしてほしい、と記録マニア的には思う。




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