讀賣新聞は工場の隅っこでお札を印刷しているのだろう。だから、ギャレットに1.6億円を支払って二軍で飼い殺しにしても平気なのだろう。巨人には他にも二軍塩漬け選手がたくさんいる。そういう選手は月割りで支払われるお金にちゃんと透かしが入っているか確かめた方がいいかもしれない。
讀賣新聞、巨人はお金が余って仕方がないから、無駄遣いをする。それは勝手だが、こういうかたちであたら好選手を全く働かせることなく時間を空費させることの理不尽さには、毎度ながら怒りを覚える。

報知新聞
巨人は、ギャレット・ジョーンズ外野手(36)が9日、米国で右肘の検査を受けるため、帰国の途に就いたと発表した。再来日の日時は未定。
来日2年目の今季は、1軍昇格はなし。2軍では今季、57試合に出場し打率2割7分5厘、11本塁打、37打点。今季は4月の練習中に左手人さし指先端部を骨折。約2か月半、ファームでリハビリ調整を行っていた。


6月には試合に出始めている。故障は癒えているのに、ついに一軍で使わなかったのだ。

ギャレットは半端な外国人選手ではない。

キャリアSTATS

Garrett


出世は遅かったが、2010年からピッツバーグ・パイレーツの中軸を打ち、マカッチェンらともプレーした。
日本に来る直前にはヤンキースでも4番を8試合打っている。経験もプライドもある選手だ。

私は左打者で体が硬く、下り坂の打者だったので、それほど活躍しないと予想したが、1年目はまずますの成績だった。
昔はいざ知らず、今のNPBでは合格点をつけられる成績だった。

2年目も140万ドルで契約。4月にけがをしたが、6月には使える状態だった。試すことができなかったのは、マギーを入れ、クルーズもいて、投手にマシソン、マイコラス、カミネロがいるうえに、陽岱鋼も入れたために、選手がだぶついて、ギャレットを使う余地がなかったからだ。

35歳と年かさのスラッガーは、一度も東京ドームでプレーすることなく去った。140万ドルをもらって満足だったかもしれないが、こういう意味のない選手のストックを相変わらずし続ける巨人は、あきれるばかりだ。

巨人のフロントは、選手を獲得するときに、うちにはすでに彼と彼と彼がいる、とそろばん勘定を弾くことはないのか?

あほぼっちゃんが、次から次からおもちゃを買い与えられて、ろくに遊びもせずに飽きてしまって、部屋がおもちゃだらけになっているような様相だ。

部屋に転がっているのは、おもちゃではなく生身の人間、しかもメジャーリーガーだ。こういうもったいない選手の起用法をしていると、罰が当たるぞ。

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夢の裏バットマンレース(後半戦)


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