今朝のカナダ戦は、ウソみたいにのびのびと野球をしていた。やはり日本人は、プレッシャーに弱いのだろうか?
スコアは以下の通り。

WBSCU18-0910


3回には失策がらみで清宮のタイムリーなどで3点、4回には安田のタイムリーなどで2点、中村奨成も安打を打った。

投げては三浦が7回零封。基本的にチーム力ではカナダを上回っている。一人一人のポテンシャルでは負けても、組織の力としては上ではあろう。
ただ国際大会を戦うコンディションとしては万全とは言えなかっただろう。

全9試合の打撃成績。

WBSCU18-H


小園、藤原、安田、桜井は当たっていたが、中村は甲子園の疲れがあったか、さっぱりだった。
本塁打は清宮が2本、井上が1本。
打線としてはつながりが悪く、生産性は良くなかった。

投手成績

WBSCU18-P


田浦に負担が集中した。防御率はいいが、失点が多かった。エラーがらみの失点が多かった。
秀岳館は、川端もたくさん投げている。優秀だったのだろうが、偏重が目立つ。

例によって奪三振は多いが、同時に与四球も多かった。ストライクゾーンの違いはあろうが、コンディションは必ずしも良くなかったのではないか。

NPBや侍ジャパンは熱が入っているが、選手を貸し出す高野連はどう考えていたのだろうか。

2年後、オリンピック前年の次の大会には、もう少し考えた選手選抜、貴洋が必要ではないかと思う。

いろんな意味で「甲子園以外の大ステージ」を考えることは重要だ。



夢の裏バットマンレース(後半戦)


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