第一次の戦力外通告期間に入っている。ポストシーズンの望みがなくなったチームを中心にリストラが始まった。
パ・リーグからみていこう。外は戦力外、は引退、は自由契約。グレー地は育成選手だ。

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ソフトバンクはまだ少数。松坂大輔は契約延長のようだが、そうであれば攝津や寺原、中田賢一あたりの寿命も延びそうだ。

西武はまだ戦力外の発表がない。

楽天は2014年以来一軍登板がない片山が戦力外。故障で育成枠に落ちていた。
武藤はオファーがあるかもしれない。松井稼頭央や細川亨の去就が気になるところだ。

オリックスはヤクルトで一時期活躍した八木が戦力外。今年のキャンプにでぶでぶでやってきて、福良監督に即、二軍行きを命じられた赤松も戦力外になった。今季途中で退団した奥浪とともに100㎏コンビだったが。

日本ハムはシーズン中から放出が多かったが、これからもたくさん出てくるだろう。チーム最年長、松坂世代の矢野謙次は大田泰示の加入で影が薄いが。

ロッテは井口新監督体制になって、早々に多くの選手を戦力外にした。
古谷は中継ぎでいい働きをした時期があったが。
猪本は昨年ソフトバンク、柴田は阪神でそれぞれ戦力外になったが、2年連続で寂しい秋である。
福浦は2000本安打まで現役を引き延ばすのだろうか?今季無安打に終わった岡田幸文はまだ大丈夫だろうが。

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ルーキー最多安打レース

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