日本シリーズが終われば、MVPの投票がある。今年も不満が残る結果になるのではないかと今から予測するが、その資料として、両リーグの出塁数の50傑を出しておく。

パ・リーグ、安打、四死球の合計をHBBとする。そのランキング。IsoDは、四死球による出塁率。

PL-HBB


1位は秋山翔吾。今年の最多安打、首位打者。長打も増えて、リーグ屈指の強打者になった。

しかし、OBPやIsoDでは、柳田が1位。故障のため13試合を欠場したが、リーグ最強打者は間違いなく柳田だった。
本塁打、打点のタイトルは同僚のデスパイネに譲ったが、打撃内容では圧倒的に上。

3位は西川。この選手はリードオフマンだが、出塁率が高い。盗塁だけでなく四球も多いのだ。

そしてT-岡田が4位。この選手は今年、久しぶりに好成績をマーク。来季当り、柳田のライバルになるかもしれない。

5位には浅村だ。この選手も地味だが、打点は多いし、貢献度は高い。

優勝チームからMVPが出るという慣例にのっとれば、今季のMVPの最有力は、打者では柳田だろう。
ま、サファテがセーブの新記録を作ったので、そっちに行くとは思うが。

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