左右別で投手成績も分けてみよう。

PRという指標の順。(リーグ防御率ーその投手の防御率)×投球回数で導き出す。リーグ防御率よりもより低くてより多く投げた投手が上位に来る。通常、この数字を9で割るが、敢えてそのまま出す。

先発、救援突っ込みでのランク。30イニング以上

左投手

LHP-PL


19人いる。1位は文句なしの菊池雄星、2位にはクローザーの松井裕樹が入った。左投手ではこの2人が飛びぬけていた。

3位の楽天、高梨も100を超えている。好成績だったのだ。
西武、野田昇吾はフルシーズン働けなかったが、彼も良い成績だ。

ERAはそれほどよくないが嘉弥真新也は、58試合で32.2回。ワンポイント、MLBでいうシチューエショナルで好投した。

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右投手

RHP-PL


69人、数は圧倒的に多い。左打者は人工的に作ることができるが、投手は左右の転向はなかなかできない。

PR1位は則本昂大、菊池と投手成績を張り合ったエースだ、ついで今季MVPの最右翼、サファテ。
エースとクローザーが左右ともに1,2位にいるのが興味深い。

サファテも含め、10傑にソフトバンクが5人いる。この層の厚さがソフトバンクの強みだった。

今季は一番下に石川歩、有原航平と若いエース候補がよどんでいる。
彼らにとって、挫折のシーズンだったのだ。

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2017年則本昂大、全登板成績【5年連続2ケタ勝利に4年連続奪三振王】

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