早くから中日でつなぎとめるのは難しいと思われていた選手である。
日刊スポーツ
巨人が中日を退団した今季本塁打王のアレックス・ゲレーロ内野手(31)の獲得への動きを本格化させる。これまで調査を続けてきたが2日、残留交渉を行っていた中日から退団が発表され、交渉が可能となった。

キューバからMLBを経て中日に入団。ビシエドと同じルートだ。

Guerrero


打高が続くキューバでは、中距離打者。

2013年に亡命してドジャース入り。2014年にはMLBに昇格した。この年はミゲル・オリーボと喧嘩をして耳をかみちぎられたことで話題になる。
翌年は代打からスタートし、5番を打つなど活躍し期待がかかったが、翌年は故障でDL入りの挙句DFAとなる。
ついていない選手だが、MLBで活躍できる実力の持ち主だった。

本塁打王も不思議ではなかった。しかしキューバ出身選手は何をおいても「金」であり、交渉の難航は致し方なかった。

巨人は、外国人選手をたくさんとってフィールドロットで遊ばせるのが好きだが、ギャレットのようになることはないだろう。

マギーとゲレーロで中軸。ゲレーロはどこでも守れる選手だが、この獲得で岡本和真はまた控えの目が出てくるだろう。

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