例年より遅いが、今日から12球団投打のレビューを行う。ヤクルトの打線から。
今季は、山田の不振と川端の欠場で打線が一気に落ちた。
昨年と今年の打線の比較。

2017YS-H


山田の今季のRCは85を超え、まずまずの数字だが、前年は123.5という超ハイレベルだった。40の落ち込みは厳しい。

さらに三塁の川端が椎間板ヘルニアで全休、正三塁手が決まらなかった。

それに加えて雄平も出場機会が激減。

2015年に活躍した選手があらかた数字を落として、それに代わる選手も出てこなかったために、チームのRCは、21.4%も落ちた。

もともとヤクルトは、神宮球場が狭いこともあり、投手陣に期待できない。頼みの打線がこの調子では、勝てるはずもない。

若手の山崎が育ったことくらいが明るい話題か。

オフもほとんど補強しないだろうから、頼みの綱は山田、川端らの復調ということになるだろう。

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2017年のパ・リーグ投手陣 リリーフ詳細版

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