毎年のことながら、当てもんのようである。使えれば幸いというところか。
サンスポ

左腕のオルモスはメジャー通算11試合に登板し、今季はマイナーで9勝3敗、防御率2・68。身長1メートル93、99キロ。年俸は推定約6700万円。「ここ数年間は日本でプレーすることを熱望してきた。熱狂的といわれるファンと会えるのが今から楽しみ」とコメントした。

ボルシンガーもオルモスも白人。ボルシンガーが9000万円でオルモスが6700万円なのは、MLBでの実績の差だろうか。

キャリアSTATS

Olmos


こっちの方がエリートだ。2008年、バーミンガム高から3巡目でマーリンズに。

マイナー時代は先発投手だったが、制球が悪い。2011年はA+で127.2回を投げて81四球である。
これでは試合は作れない。

翌年途中から救援に転向し、2013年にはMLBに昇格するも結果を出せず。2014年オフにウェイバー公示されマリナーズに。ここでもMLBに昇格したが、結果が出ず。

オリオールズ、レッドソックスを経て日本にやってきた。

速球主体、チェンジアップも投げる。
ボルシンガーよりもキャリアが良くない。また、制球力というはっきりした欠点があるが、それを克服できれば、体も大きいし、面白い存在になるかもしれない。

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2016・17年R.バンデンハーク、全登板成績【ハムや金鷲は嫌だけど、初の2ケタ勝利&規定投球回到達】


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