毎年、年男のプロ野球選手を紹介するのが吉例になっている。2018年、NPB最古の年男は、当年、明治43年生まれ、108歳になる選手。

誕生日がわからない選手も含め、NPBの一軍の試合に出場したのは、12人。

1910


なんといっても、初代の首位打者に輝いた中根之。市神港から明治大学を経て名古屋軍。
1936年秋のシーズンに打率.376で首位打者。のちにイーグルスに移籍。戦後はパ・リーグ審判となった。

ハーバート・ノースは外国人選手第一号として名古屋軍に入団したが1936年春夏シーズンだけで退団。数字で見てもわかるように制球が極めて悪かった。

アデラーノ・リベラはマニラ税関から巨人に入団。1シーズン限りで退団。フィリピンの義勇軍に入り、日本軍と戦って戦死したと言われる。

中村輝雄は、金鯱軍の初代捕手。のち相原姓に。

水谷則一は、慶應義塾大、満鉄を経て大東京軍に、NPBで最初に左打席に立った打者として知られる。当時としては強打の外野手。戦後は国民リーグを経て松竹で助監督。


2016・17年R.バンデンハーク、全登板成績【ハムや金鷲は嫌だけど、初の2ケタ勝利&規定投球回到達】


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