平成6年生まれ、当年24歳になる選手たちだ。

まだ出世前の選手が多いが、すでに大スターもいる。
56人。
1994


のちに「大谷世代」と呼ばれる可能性が高い世代が中心だ。

安打数1位は、広島の鈴木誠也、368安打。今季、いずれかの打撃タイトルを取る可能性が高い。
続いて大谷翔平、296安打。規定打席に達したことはないが、屈指の強打者なのは間違いない。
続いて田村龍弘、茂木栄五郎、高橋周平までが200安打以上。
台湾ウィンターリーグでMVPになったDeNAの佐野恵太もこの世代だ。

勝利数1位は45勝の藤浪晋太郎、彼は早くも踊り場にいる。クレイトン・カーシヨウやダルビッシュと自主トレをするようだが、今年はどうなるだろうか?
続いてこちらでも大谷翔平。今年私は11勝と予想したが、どうなるだろうか?3番目が上沢信之。大谷翔平の親友だった。
セーブ数は黒木雄太の2がすべて。ホールドも黒木の25が1位。

大卒の実業団選手は今年のドラフトでプロ入りしてくる。まだ競争は始まったばかりだ。


2016・17年R.バンデンハーク、全登板成績【ハムや金鷲は嫌だけど、初の2ケタ勝利&規定投球回到達】


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