1月24日にMLBの野球殿堂入り投票が行われる。松井秀喜も今回からエントリーされている。


今年のエントリーは以下の通り。

HOF2018


%は、昨年の得票率だ。75%以上で殿堂入り。

トレバー・ホフマンは昨年、惜しくも殿堂入りを逃したが、MLB2位の601セーブだ。これで殿堂入りしないほうがおかしいだろう。

ゲレーロがずいぶん高い得票を得た。2590安打だが、スラッガーで守備も良かったことが評価されたか。

指名打者の代名詞ともいえるエドガー・マルチネスにはぜひ、殿堂入りしてほしいがまだ相当足りない。

その下に薬物使用のクレメンスとボンズが来ている。75%には程遠いが、じりじり数字が上がっている。
同じ薬物使用のマニー・ラミレスは、2人の投票次第で変わってくるだろう。

さて、松井秀喜。MLBの実績だけならお話にならない。野茂英雄同様、1回目で消えるだろう。
日米通算で考えるべきだと思う識者はそれほど多くない。
日本人としては、残念だろうが、これはMLBの殿堂入り表彰だ。MLBでの実績だけで決まる。

今年の新規エントリーではチッパー・ジョーンズが当確だろう。

イチロー以外に野球殿堂入りの可能性がある選手は、今のところいない。

ダルビッシュ、田中将大の活躍いかんではあるが、今後は、候補としてのエントリーも厳しくなるのではないか。



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