日刊スポーツ
大リーグ挑戦を目指し、ロッテから海外フリーエージェント(FA)権を行使した涌井秀章投手(31)が、ロッテに残留する意思を固めたことが分かった。
賢明な判断だろう。昨年の成績、年齢を考えれば、MLBからメジャー契約でのオファーは望み薄だった。
今オフはダルビッシュでさえも去就が定まらないなど、MLBのストーブリーグは異常自体になっている。MLBの場合、キャンプインしてからも選手の異動は頻繁で、開幕直前に移籍が決まることも珍しくないが、NPB育ちの涌井はそこまで待つことは気分的にできなかったのだろう。
マイナー契約やキャンプ招待選手も現実的な選択ではなかったのだ。

キャリアSTATS

Wakui-Hideaki


昨年はチームが低迷し、特に打線がひどい状態になって援護が乏しかった。
モチベーションも低下して、わずか5勝に終わったが、ERAはぎりぎりではあるが3点台で踏みとどまった。

6月に32歳になる。すでに風格ある堂々たる投手ではあるが、高卒で投げているからまだ若いのだ。

監督も変わったことだし、気持ちを入れ替えて頑張るのではないか。

今年も石垣島に行く予定だが、キャンプの楽しみが増えた。

IMG_7422




片平晋作、全本塁打一覧|本塁打大全


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!