そろそろストーブに当たりすぎて気分が悪くなりそうだったが、今度こそダルビッシュの身の振り方が決まったようだ。

日刊スポーツ

ドジャースからFAとなっていたダルビッシュ有投手(31)が、カブスと合意したと、複数の米メディアが報じた。6年契約で総額は推定1億2600万ドル(日本円で約138億6000万)。

今年のFAの目玉であり、去就が決まらないことが大きな話題になっていた。
球団の問題か、ダイリンの問題かという論争も怒っていた。
ダルビッシュは、1.5億ドルを目指していたとされるが、オプションを含めれば、その金額になった。

キャリアSTATS

Darvish2018


2013年を最後に、ダルビッシュは規定投球回数に達していない。

2015年はトミー・ジョン手術で全休し、2016年までフルシーズンを戦うことはなかった。

2017年は、ローテを維持したがフラッグシップでドジャースに移籍、投球数は3000球を越え、両リーグをまたいで186.2回を投げた。しかし2017年は10勝12敗、ERAは3.86だった。悪いとは言えないが、期待通りともいえない。

MLBのダルビッシュは常に、実績よりもやや評価の方が上回っている印象がある。
なんといっても好調な時は圧倒的なパフォーマンスを見せるし、95マイルを越える速球、そしてえげつないスライダー、カーショウやアリエッタ並みの活躍をして当然という「期待料」が含まれているのではないかと思う。

しかしポストシーズンでドジャースを大きく失望させたように、昨年のダルは好不調の波が激しく、一発病にも泣いた。

ナの強豪チームで、ダルは今季こそ「真価」を発揮すべき時だろう。2011年のような快投を期待したい。



野村克也、投手別本塁打数|本塁打大全


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!