カブスは2017年92勝で、ナ・リーグ中地区で優勝。圧倒的な戦力と言われた割に勝ち星は上がらなかった印象だが、打線の強さは圧倒的だった。
昨年のカブス先発投手の戦績に、ダルビッシュなど新戦力を加えてみる。ベージュ色は新加入、グレー地は退団。Aiさんのご指摘で、修正しました。感謝。

CHC-Dar



昨年のア・ナ両リーグでの成績を合算すれば、ダルビッシュがローテの一番手ということになるがどうか。荷造りをして今日にもキャンプインするが、体調は万全か。

アリエッタ、ラッキー、アンダーソンがチームを離れた。

残った投手では、日本でもおなじみの左腕、ジョン・レスターがエース格だが、今年35歳。打線の援護もあって、勝ち星こそあがっているが絶対的な存在ではない。

3番手は昨年11勝のキンターナ、そして新加入のチャトウッド、このあたりでローテを組むのではないか。チャトウッドの成績は良くないが、夏まではロッキーズという超ヒッターズパークで投げていたことを考えると、少しは期待できそうだ。

昨年少し先発で投げたバトラー、そしてレイズからの新加入で、トミー・ジョン手術のため昨年、全休したドリュー・スマイリーもいる。

昨年一時期先発で投げたモンゴメリーは救援にまわるだろう。

さすがに分厚い陣容だ。

昨年、ローテの柱を担ったアリエッタはFAのまま。ダルが動いたことで、彼らもそろそろ決まるのではないか。

ダルはいいチームに入ったとは思うが、少しけつまずくと、とってかわる人材がいるということも忘れてはならないだろう。



野村克也、投手別本塁打数|本塁打大全


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