このところ、ヤクルトは良い外国人投手を引き当てても、引き留めることができないことが多い。
2015年優勝の原動力になったバーネットにMLBに去られ、ロマンとは契約せず。翌年抑えを任せたはずのオンドルセクはトラブルで去られる。今季は2017年中継ぎで活躍したルーキが去った。また球団と衝突したという。
その背景には経済的な余裕のなさが存在しているのではないか。

2017年と2018年の投手陣

YS-P-2018


先発はブキャナン、原、小川、石川、星といるがトータルでは二線級。よもや昨年のように小川を押さえに盛ってくることはないと思うが、防御率4点台前半ならば御の字だろう。

中日からジョーダンを獲得。ヤクルトではアルメンゴと名乗る。中日では先発、救援で投げたが、故障もちであり信頼感に欠ける。

新外国人投手、カラシティ-はAAA通算では1勝3敗23セーブ、防御率3.02。まだ出世前。救援で使える可能性はあろう。

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左腕のハフは打たせて取るタイプ。KBOでは2シーズン投げて13勝6敗、防御率2.66。先発向き。これも使える可能性はあろう。

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押さえの柱、秋吉は登板過多の恐れがある。

先発、救援ともに「確実に使える」投手がいない。ただでさえも本塁打を覚悟しなければならない神宮球場で、絶対的な投手がいないのは辛い。

トータルで考えれば、小川の奮起につきるのではないか。



2017年福山博之、全登板成績



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