最後までできるかどうか自信がないが、駆け足でMLBプレビューを始めよう。ワールドシリーズ敗退したナ・リーグから。東地区最下位のフィリーズ。
「王朝」と言われた強い時代が終わって低迷していたが、完全ウェーバー制の恩恵もあり上り坂だ。監督は元巨人のゲイブ・キャプラー。

ベージュは退団、移籍、ブルーは新加入

PHI-H


公式サイトのデプスチャートに基づいた選手の布陣。
若手を起用する姿勢が見て取れる。

3年6000万ドルでインディアンスからカルロス・サンタナを獲得。通算236本の強打者。彼が中軸に座るだろうが、注目は昨年、50試合で18本塁打のリス・ホスキンスだろう。2014年のD4、マイナーで長打を連発して抜擢された。

さらにマイケル・フランコ、トミー・ジョセフと長距離打者がいるが、ポジションが重なっているため、ややもったいないことになっている。今後、トレードの動きがあるかもしれない。

サンタナを除き、ほとんどのレギュラーが20代、何人かがブレークすれば、久々にポストシーズン進出の可能性もあるのではないか。




2017年福山博之、全登板成績



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