打線と同様、若手が台頭しているが、こちらは先発が未知数になっている。
投手陣。ベージュは退団、移籍、ブルーは新加入。移籍先文字のグレー地は招待選手。地のグレー地は40人枠またはマイナー契約。

PHI-P


MLBでは毎年、多くの投手が試される。弱小球団は特に多い。
昨年もヘンダーソン・アルバレスやクレイ・バクホルツなど一時期活躍した選手が投げては消えていった。

先発陣はジェレミー・へリクソンをFAにしただけ。昨年唯一二けた勝利したノラ、アイコフまでは計算が立つが、他の投手は成績が良くない。
ここにもう1本スターターが出てこないと、先発陣は成り立たないだろう。

救援は昨年中に移籍したパット・ニシェックに加え、トミー・ハンターが加わった。ニシェックは37歳だが、昨年、コロラドでも実績を上げている。
これに昨年6月20日以降失敗無しの20試合連続セーブを継続中のヘクター・ネリスがクローザーでいる。
救援に関しては面白い陣容になった。ポイントは先発陣だろう。



2017年福山博之、全登板成績



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