野手陣は、不良債権を処理して希望が持てるが、投手陣は不透明感が強い。
移籍先文字のグレー地は招待選手。グレー地は40人枠またはマイナー契約。

ベージュは退団、移籍、ブルーは新加入

ATL-P


昨年の先発陣は全員4点台以上。RAディッキーがFAになり、マット・ケンプとの大型トレードで、ブランドン・マカーシー、左腕スコット・カズミアを獲得した。

しかしマカーシーは故障が多い。カズミアは腰、臀部の故障で昨年は全休。

テヘラン、フォルティネビッチ、ニューカムという既存先発陣も期待薄である。

救援陣は、クローザーのジム・ジョンソンがエンゼルスに移籍し、ビスカイ―ノが起用される。この投手は信頼がおける。
ホセ・ラミレス、フリーマンとセットアッパー2枚はまずまずだが、新加入の2投手は今一つだろう。

ブラジル出身のルイス・ゴーハラやルーカス・シムズなど期待の持てる投手もいるが、再建にはもう少し時間がかかりそうだ。



2017年福山博之、全登板成績



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