地区2位とは言え負け越しているし、極端な打高だったマーリンズである。その上、補強らしい補強はしていない。

昨年と今年の投手の陣容。移籍先文字のグレー地は招待選手。グレー地は40人枠またはマイナー契約。
ベージュは退団、移籍、ブルーは新加入

MIA-P


昨年ブレークしたウレーニャは残留。しかし荒れ球で昨年の成績はフロックの可能性もある。
ストライリーも残留。二けた勝利をあげたものの、一発病がついてまわる。

この2人はまだしもで、エディンソン・ボルケスをFA、トム・コーラーはドジャースへ。コンリー、ピータースは落第点。誰がローテに収まるのかはっきりしない。
元中日のチェンの復活に期待するしかなさそうだ。しかし万全の体調とはいいがたい。
救援陣は、ジーグラーがクローザー、計算できるのはバラクローくらいか。

田澤純一は2年契約の2年目。ここで成績を残さないと、あとはないだろう。田澤ルールで日本復帰も難しいだけに、野球生命をかけたマウンドになりそうだ。



2017年福山博之、全登板成績



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