ナ東地区はナショナルズ一強。今、全盛期を迎えている選手たちが居並んでいる。

監督は新任のデイブ・マルティネス。ジョー・マドンの部下だった。
昨年と今年の投手の陣容。移籍先文字のグレー地は招待選手。グレー地は40人枠またはマイナー契約。
ベージュは退団、移籍、ブルーは新加入

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長期契約が満了したジェイソン・ワースが退団。7年で781安打109本塁打。球団としては1.26億ドルの元を取ったとは言えないだろう。
ワースの後釜には、怪我からの復帰を目指すアダム・イートンを予定しているようだ。

アダム・リンド、スティーブン・ドリューなどもこのチームでキャリアを終えそうだ。

昨年はライアン・ジマーマンが完全復活。現役最強打者の一人ハーパー、マーフィー、レンドンと並んだ打線は迫力満点。

俊足のターナー、テイラーと役者はそろっている。

長打はあるが確実性に欠けるマット・アダムスは、ジマーマンの保険というところか。

捕手ウィータースの控えのセベリーノがやや頼りないくらいか。30球団でも屈指の強力打線であり、東地区では圧倒的優位だ。



2017年福山博之、全登板成績



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