投手陣の態をなしていないと言いたくなるような惨状である。

昨年と今年の投手の陣容。移籍先文字のグレー地は招待選手。グレー地は40人枠またはマイナー契約。
ベージュは退団、移籍、ブルーは新加入

CIN-P


アドルマン、フェルドマンにベテランのブロンソン・アローヨをFAに。これら3投手には当然ながら買い手がつかなかった。

先発陣は全く補強せず。もっとも勝っているホーマー・ベイリーで6勝である。今季も「使えそうな投手を使っていく」やりくりが続くことだろう。

救援陣も昨年働かなかった投手をFAにした程度。
クローザーのイグレシアスは優秀。セットアッパーではワンディ・ペラルタがまずまずだった。ジャレッド・ヒューズ、デビッド・ヘルナンデスの補強によって、多少救援陣は補強されたが、焼け石に水の印象だ。

うずもれたプロスペクトの中からニューヒーローが出ない限り、飛躍は難しいだろう。



年度別チーム第1号本塁打は俺だ!・2 今は無き戦後誕生球団編



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