昨日、本当に久しぶりにJスポーツに行った。30日の特番に顔出しでするコメントの収録をしたのだ。
そこでディレクター氏と楽天、島内のBB/Kが凄いという話が出た。

以前にこのデータも取り上げたことがあったが、2017年のこの数値をみると、なかなかに興味深い。

BBK-PL


1位の角中の数字は、異常値と言っても良い。四球が三振の1.4倍。
昨年の角中は故障で出遅れた。これがチーム貧打の一因になった。後半戦盛り返したが、こういう異能の数値を残していたのだ。

2位の中村晃はずっとこういう数値。打ち取りにくさではリーグ屈指だ。

そして3位に島内。地味で目立たないが、こういう選手がいると得点効率が上がる。昨日のオープン戦では3番を打っていた。

最下位は上林。大体若い選手の数値が悪いのだが、中村晃と上林には相当の差があるということだ。

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セ・リーグ

BBK-CL


1以上は鳥谷だけ。この選手の選球眼には定評がある。
阪神の選手が上位3人。
金本監督も選球眼が優秀だったが、ベテラン3人を重用しているのはこういう能力も見てのことだろう。

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強打者の筒香は当然の数値。

最下位はやはり若い京田。昨年の新人王だが、荒っぽい数字もたくさん残している。しかし、こういうところからスタートして名選手になった選手も多いのだ。



2017年髙橋聡文、全登板成績



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