こうなってくるとちょっと怖い。打てなくなった時の逆の反動もそうだし、死球や故障などのアクシデントも。

昨日に続き、8番DHで出場。

Ohtani-0405


大谷が好調であることは、ボールをよく見ていることからもわかる。

昨年のサイ・ヤング賞投手クルーバーは、シンカーボーラーで素晴らしい制球を誇るが、第1打席では見逃し三振をしたものの、じっくり球を見極めていた。

そして2打席目、外角に来た速球に長い手を伸ばして反応し、バックスクリーンまで運んだ。大谷は「力感がない」のが持ち味だが、この打席でもゆったりと構え、軽くスイングした。
体に力みがなくて、ボールに素直に反応している感じだった。

これで同点、大谷はなお3打席に立ってアレンから中前にゴロで抜ける安打も打った。

速球が好き。ストライクゾーンに来れば内角でも外角でもうまく反応ができる。2シームも苦にしていない感じだ。

ここまで適応できるとなれば、打者大谷には内角攻めが増えるのではないか。えげつないスライダーやシンカーが来るだろう。

打者としてはタイトルを狙うわけではないので、御身大事を心掛けて打席に立ってほしいものだ。




2017年加賀繁、全登板成績



私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!