阪急のガソリンタンク。米田哲也は投手としては金田の34本に次ぐ33本塁打を記録している。


鳥取県米子市出身。境高から阪急へ。まだ弱い時代の「灰色のチーム」だった。

Yoneda-Tetsuya


1年目に204回を投げて9勝するが、この年のパの規定投球回数は230だったために、防御率の順位はつかず。

2年目から20勝は金田正一と同じ。4年間は打率は1割台だったが、すでに3本塁打していた。

1960年には5本塁打。68年にも5本塁打。
100打数以上は5回しかないが、これは金田が先発完投が多かったのに対し、米田が途中降板が多かったからだ。
金田の平均投球回数は5.8、米田は5.4だった。

米田は打率.250以上は一度もなし。打者としては荒っぽかった。

1975年にDHが導入され、この年は打席なし。翌年セ・リーグの阪神に移籍したが、76年は34打数7安打と打撃の片りんを見せた。



2017年加賀繁、全登板成績



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