このサイトをはじめて足掛け10年、何回イチローのキャリアSTATSを紹介しただろうか。
もうこの数字が動かないと思うと、それなりの感慨はある。

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ずいぶん大きなキャリアSTATSになった

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1992年のデビュー、この年はまだ門田博光が現役でいて、試合で対戦している。日生球場や平和台球場、藤井寺球場でも試合があった。

1994年にブレークし、驚異的な数字を重ねていく。94年の210安打もすごいが、95年の四冠(最多安打、打点、盗塁王、首位打者)もすごい。あと3本打っていたら五冠王だった。

7年連続で首位打者を取って、やりつくし感をもってMLBにポスティングで移籍。

2001年に衝撃的なデビューを果たした。この年は2004年とともにキャリアハイといっても良い数字だ。
以後、徹底的にマークされる中で2004年に空前の262安打を記録。

2005年から2010年まで3割200本をずっと記録し続けたのもすごいことだ。37歳で40盗塁驚異的だ。

ヤンキースに移籍してからは語るべきことがあまりない。貧弱なバットの外野手として下降線をたどり続けた。

2012年夏のヤンキース移籍以前の段階で切れば、7858打数2533安打、打率は.322だった。

凄いイチローはオリックスとマリナーズのユニフォームを着ていた時に限るということがわかる。

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開幕15試合終了時のチーム毎勝敗4~阪急~オリックス・南海~ソフトバンク・セネタース~日本ハム・高橋~トンボ



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