12日ぶりのマウンドである。前回登板とは少し違っていた。捕手がルネ・リベラに代わったことも一因かもしれない。
MLB公式サイトはこの試合の6回から球速、球種を表示していない。

Ohtani-0507


最もうるさいと思われたディー・ゴードンが初球を打って二ゴロ、これが大きかった。
立ち上がりの大谷は、カーブを有効に使って3者凡退。

2回、エンゼルス、ヤングが2ランを打って先制。1死からシーガーに右前打を打たれる。2死後ヒーリーを歩かせるが、ズニーノを歩かせる。

3回、この回はスライダーを多投。制球が良く、打者はタイミングを合わせられない。3者凡退。

4回、この回からスプリッターを投げ始める。シーガーに左前打を打たれるが、ハニガーをスライダーで三振。スライダーで空振りが奪えるのが素晴らしい。

5回、二死を簡単に奪うが、ギャメルが中前打。ゴードンにも右前打を打たれるが、三進したギャメルが一旦離塁したことがビデオ判定で認められアウトに。

6回、フェリックス・ヘルナンデスが2死からクリス・ヤングを振り逃げで活かす。捕手のリベラがタイムリー二塁打。自打球を受けて痛がっていたヤングが長駆ホームイン。このあたり現金で面白い。投手はブラッドフォードに代わるがトラウトがあっさりと本塁打。6点差になる。
裏、クルーズにぶつけるが、あっさりと打者を退ける。

7回、表の長い攻撃でやや時間が空く。大谷は制球が全く定まらず、ヒーリーに2ランを打たれて降板。

不安定な部分も見せたが、大谷はやはりMLBで通用する。ヒーリーの2ランがなければERAは3点台に戻っていたところだが、次回にお預けとなった。

やはり大谷翔平は凄い。




チーム得点・どこまで伸びる西武ライオンズ



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