人はだれしも時として、巨大な表をブログにアップしたいと思うものである。と、いうことで、1000試合以上出場選手を達成日順にずらっと眺めてみることにする。
1000試合も1000本安打も、4000打数も、坪内道典からスタートする。これ、NPBの常識。

1人目~100人目まで えんじ色は同日1000試合 試合数、安打数は最終。

1000-01


戦前の厳しい時代を経て初めて1000試合が出たのが今から70年前だ。
2人目呉、3人目白石、4人目か若見までが殿堂入り。
5人目大沢伸夫は大沢親分の兄だ。

以下、名選手、大選手がずらずらッとならぶ。外国人初は1962年のバルボン。

101人目から200人目まで。

1000-02


河合保彦と古葉竹識は、同じ日に1000試合。それ以外に共通点はなさそうだ。
同い年、同期の王と張本は2日違い。

1968男7月9日には金田正一が1000試合。投手だけでなく代打などでの出場も含めてではあるが。純粋の投手だけでは、岩瀬が今季中にも1000試合に届きそうだが、それまでは金田正一だけ。

1977年8月5日の福本と大橋は、同じ試合で達成。だけでなく初出場も同じ1969年4月12日、西宮球場での阪急-東映戦。これ、その当時は相当話題になった、今日のフルカウントにも書いたが、今はもう忘れ去られている。




チーム得点・どこまで伸びる西武ライオンズ



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