ここまでの起用パターンから、大谷翔平の2018年今後のスケジュールを出してみた。





LAAの2018年の開幕から、162試合目までのスケジュールに、大谷の出場記録をあてはめる。えんじ字は、今後の大谷の起用予想。
大きい表を作る癖がついたわけではないが、ずいぶん大きい。

LAA-2018


左足首の故障で短い戦線離脱があったが、概ね中6日程度で登板し、登板の前後日は出場していない。

インターリーグは代打となっている。

このパターンで行くと考えてのスケジュール。

以後の試合で6イニング投げ、DHで先発するときは4打数、代打は1打数として計算する。

このまま以後、故障がなければ大谷は25回登板、146.1回を投げる計算になる。162回の規定投球回数にはわずかに届かない。

打数は328程度。規定打席には遠く及ばない。今更ながら二刀流とはこういうものだと実感する。

インターリーグでの登板は1つくらいありそうだ。私は6月のダイアモンドバックス戦ではないかと想定しているが、3打数くらいは打席に立つだろう。ここで活躍すれば面白い。

雨で中止になったり、そのしわ寄せでダブルヘッダーになることもあるから、この通り行くとは思えないが、だいたいこんな感じではないか。

しかしATT(観客動員)を見ると、大谷先発の試合は明らかにお客が増えている。

大谷翔平はこのまま故障知らずでいくのだろうか。そのことが奇跡的なようにも思えるが。



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