加藤豪将は、日米二重国籍であり、アメリカ生まれだ。しかし、彼も含めなければ日本人野手はいないということになるので、紹介する。

1994年生まれ。
2013年ドラフト2位でヤンキースに。プロスペクトとして期待されたが、まだAAで足踏みしている。

キャリアSTATS

G-Katoh


高卒の同期でもそろそろMLBでプレーする選手が出てきた。大卒の同期でインディアンスを経由してヤンキースに入団したアーロン・ジャッジは今やニュースターだ。

加藤はスピード感のある内野手として期待されていたが、とにかく非力で、ルーキーからA、アドバンスAとクラスを上がるたびに壁にぶつかっていた。

今季、ようやくAAまで上がったがパッとしない。

今季の戦績

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守備は二塁手だが、AAでは一塁も外野も守っている。

開幕から6試合連続安打。この調子なら一気にAAAまでいくかと思われたが、そこから足踏みをして打率も低迷。本塁打も1本だけ、OPSも6割台だ。

どうしてもパワー不足がつきまとう。NPBの野球を引きずっているわけでもなく、体格も小さいわけではないが、日本人らしい数字になってしまっている。

本人はWBCで日本代表で出場したいという希望を持っているようだが、2020年までキャリアが伸びそうにない。

彼も今年あたりが勝負の年になりそうだ。



チーム得点・どこまで伸びる西武ライオンズ



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