昨日は高知での取材があったのでぎりぎりまでBSのMLB中継を見て出かけた。昨日の一発も見事だった。

ツインズはマウアーを1番に据えてきた。大谷とマウアーも歴史的な顔合わせだ。

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先発べリオスはプエルトリコ、昨年14勝した若手右腕。4シーム、2シームとチェンジアップ。一流の投手ではある。

1打席目、大谷は空振り三振したが、べリオスの球筋を見極めている感があった。大谷の後から下位打線がべリオスを打ち込んで2点先制。

2打席目、大谷は動く速球を見送って、外側に逃げるチェンジアップを右中間にきれいに打ち返す。二塁のプホルズが帰ってくる。1打席目の学習が活きていた感じだ。一塁を回ったところで大谷は加速して二塁を陥れる。やはり足も魅力だ。

これで4-0になったが、6回に2本塁打を喫して4-4になる。

3打席目もべリオス。今度は2シームにうまく反応したが打球が上がりすぎた。少しタイミングがずれたのだろう。ちょっと惜しかった。大谷がアウトになった後、また下位打線がべリオスを打ち込んで、6-4としてべリオスを降板させる。

4打席目、3人目の投手はサイドスローのヒルデンバーガー。大谷はアップトン、プホルズがゴロで打ち取られるのをデッキ、ホールでじっくり見ていた。大谷は入念な準備をすることで有名だが、それが活きた。大谷の脳裏に球筋が入っていたのだろう。
これもシュート回転するシュートをきれいに打ち返す。センターやや左への一発。軽くスイングしているように見えるが、それでもスタンドイン。

もうそろそろ「大谷翔平はMLBで通用する」と言っても良いのではないか。今日は4番DHである。



チーム得点・どこまで伸びる西武ライオンズ



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