2試合目の4番である。ツインズ戦。
相手はランス・リン。過去5年カーディナルスで二けた勝利を挙げてきた一流投手だ。

Ohtani-0513


今やMLB屈指の動く速球を操る名手と言われるリンの球を、大谷は1球見逃して2球目に手を出し一ゴロ。

2打席目は3ボールから1球見送って5球目を打って左飛。タイミングがややずれているように感じられた。

なかなか攻略は難しいと思えたが、3打席目、1,2塁で外へ逃げる2シームに腕を伸ばして流し打ち。このあたりイチローを思わせるうまさだ。何とかする能力がある。

4打席目は左腕のザック・デューク。元は先発だったが今は救援になったベテランだ。大谷はよく球を見極めたが三振。

安打が続くから、気持ちも途切れないし、チームの信頼も勝ち得ることができる。なかなか素晴らしい循環だ。




チーム得点・どこまで伸びる西武ライオンズ



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